薄毛は本当に遺伝する?|原因と対策について考える

薄毛

 

薄毛は遺伝する

よく耳にするフレーズです。

私が高校生の頃、「親が薄毛だから自分も将来はああなるのか」
と言っている友人がいた記憶があるので
ずいぶん昔から定説となっているのでしょう。

しかし、世の中には根拠のない定説も多々根付いていたりします。

そこで、薄毛が遺伝するというのは本当なのか
本当であるならば、それは何か特別な対策が必要なのか

の2点に絞って見ていきます。

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薄毛の遺伝の真偽について

ハゲや薄毛は遺伝する。

父親がハゲているから自分も将来はハゲるんだろうな。

昔からよく耳にするフレーズです。

が、その噂は本当なのでしょうか。

 

薄毛は遺伝しないとの意見

色々調べてみると、人間の遺伝子に薄毛になるような情報は含まれていないという主張もあるようです。
というか、今現在はこちらの説が主流のようです。

頭皮の老廃物、髪の毛の洗い方
そして食生活 運動 喫煙の習慣

それらこそが薄毛の本当の原因である、というものです。

そもそも、大事な頭を守る髪の毛ですから、本来はハゲるような性質のものではない
という意見まであるようですし、調べれば調べるほど、遺伝による薄毛というのはなさそうに感じます。

 

薄毛は遺伝するとの意見

しかし、いわゆる遺伝と密接に関わっている、との意見も根強くあります。

母方の祖父母の薄毛が遺伝するのは、おおよそ25〜30%の確率。
中には75%とのデータも見受けられました。

ただ難しいのは、薄毛遺伝子が遺伝したから必ずしも薄毛になるとも限らない、という点です。

よって親や祖父母が薄毛で、仮に遺伝したところで、必ずしも薄毛になるとも限らないようですね。

 

しかしなぜ、薄毛の遺伝説が根強くあるのでしょうか。

これ、実は薄毛遺伝子が承継されるというよりも
薄毛やハゲになる生活習慣が受け継がれ、その結果同じように薄毛やハゲになっていく
という可能性が高いのでは、と思います。

つまり言うならば、遺伝子どうこうではなく生活習慣の遺伝です。

 

主な対策方法

やはり薄毛というのは、生活習慣による部分が大きいので
それらの改善が一番の対策、予防方法となります。

・よく言われることですが、ジャンクフードなどはできるだけ避ける。

・毛細血管の血流を阻害する、喫煙習慣をやめる。

・薄毛の大敵であるストレスを貯めない、そして頭皮の血行を良くする効果も含め
適度な運動を習慣化する。

・規則正しい生活をする

ありきたりではありますが、実はなかなかできていなかったりもします。

将来の薄毛が気になるのであれば、今から良い習慣を身に着けておきましょう。

 

まとめ

薄毛が遺伝するというのは、実は生活習慣が似通った結果のものという可能性が高いです。

いわゆる後天的遺伝というやつですね。

なので、頭皮に合ったシャンプーの使用で頭皮を清潔に保つ。
適度な運動を習慣化し、結構を良くする。
必要な栄養素をしっかり摂る。
また、ストレスも貯めないように。

実際に薄毛やハゲが進行する前の段階で、このような対策を打っておけば
そうそうハゲるものではありません。

 

しかし、それでも遺伝など気になる、現状どうなのか気になる
というなら医療機関の受診をおすすめします。

その場合には、AGA診療に慣れたクリニックでマイクロスコープを用いた診療がベストです。
頭皮や髪の毛の情報を詳細に確認してもらうことができ
今、そして将来の判定をしてもらう。

料金的にも3000〜5000円という事なので、高額な遺伝子検査よりもよいです。

 

どうにも気になって仕方ないようでしたら、変にストレスになるのも頭髪に悪いので
一度受診して、安心を買うというのもひとつの手ですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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