カミソリ負け対策と治し方は?男の髭剃りで荒れた肌に合う市販薬は?

肌のトラブル

 

この記事がおすすめな人は

★毎日カミソリでヒゲを剃る必要がある人
 
★見た目にも痛々しいカミソリ負けから開放されたい人
 
★シェーバーではなくT字カミソリにこだわりたい人

 

ヒゲを毎日剃らなければならないビジネスマンにとって
カミソリ負けはなかなかシンドい悩みです。

しかし、同じようにヒゲを剃っていてもカミソリ負けしない人もいますよね。

 

なぜ、あの人はカミソリ負けしないのでしょうか。

 

原因を知ることで、対処法も見えてくるはずですね。

 

この記事では

√カミソリ負けする原因
 
√カミソリ負け対策
 
√カミソリ負けした肌を治す方法

 

について紹介しております。

 

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カミソリ負けする3つの原因

一体なぜカミソリ負けするのでしょうか。

それは、日々のシェービングの方法に原因があるのかもしれません。

まずはその原因について見ていきましょう。

プレシェーブが充分でない

まずありがちなのが、何もつけずにカミソリを使うという事です。

ヒゲも柔らかくなっていませんし、カミソリの滑りも悪いですね。

なので肌にひっかかりカミソリ負けを引き起こしてしまいやすいんです。

ちなみにヒゲは、水分を含む事で1.4倍に膨張し、その分柔らかくなると言われています。
ヒゲに水分を含ませるにはヒゲ剃り前に、ぬるま湯で洗顔するのが良いですね。

その後に、シェービングクリームなどを使用すると良いでしょう。

深剃りに意識が行き過ぎている

朝剃っても午後には生えてきている。

そんな方に特に多いのが、深剃りに意識が行き過ぎているパターン。

具体的には、主に逆剃りと力の入れすぎです。

更には仕上げを重視するあまり、既に剃った箇所を何度も剃り直すという事もやりがちですよね。

いずれもカミソリ負けの原因になり得る事ですので、極力気をつけたほうが良いです。

 

カミソリが劣化している

カミソリの刃は、使用することにより徐々に劣化していきます。

カミソリをすべらせる際に、肌に引っかかって傷ができたり
という事が起きやすくなります。

また、古いカミソリは雑菌が繁殖しやすいです。

ヒゲ剃りの際には、どんなに上手く剃っても目に見えない程度の傷はできますので
そこからその雑菌が入り、炎症を起こす。

という事もあります。

カミソリ負け対策3つの方法

では、そんなカミソリ負けを防ぐための対策としては
どのような方法があるのでしょうか。

普段から気をつけたいポイントを3つに絞ってご紹介していきます。

剃り方にもポイントがある

ヒゲの生えている向きに沿ってカミソリを滑らせる。

その際には力を入れずに、肌の上を優しく滑らせるのがポイント。

深剃りしたいのであれば、逆剃りしたり力を入れたりするのではなく
①カミソリを持っていない方の手で
②カミソリを動かす方向と反対側に肌を引っ張る
というやり方もあります。

それによって、ヒゲが立ち上がりますので
普通に剃るよりもきれいに剃る事ができます。

 

カミソリの刃はこまめに交換する

ヒゲの硬さは同じ太さの銅線と同等と言われています。

なのでカミソリの刃というのはそこまで長持ちしない
ということには気をつけておいた方が良いですね

清潔で新しい刃に交換するタイミングとしては
長くて半月程度、できれば1週間の使用が目処になります。

中には最大ひと月程度の使用にも耐えうる、というものもありますが
切れ味が落ちてきたな、と感じたら、すでにかなり刃が劣化している状態です。

なのでできれば、刃の劣化を感じる前の段階での交換が肌のためにも良いです。

 

プレシェーブなどのケアを充分に

多少面倒でも事前のケアは非常に大事。

せめてお湯でふやかすくらいは最低限やっておきたいところですね。

そして剃った後には、アフターシェーブローションなどでしっかり保湿しておきましょう。

 

カミソリ負けを治す3つの方法

既にカミソリ負けが慢性化しているなど、今現在、肌の状態がカミソリ負けしているあなた。

一般的には3日程度あればだいたい治りますが
カミソリ負けしつつも毎日剃らざるを得ないビジネスマンの場合
期間的にもそれ以上。もしくは症状が悪化する事もあります。

では、この項では治す方法を見ていきましょう。

保湿する

肌の角質層が傷ついている状態なので、肌が乾燥しやすい状態になっています。

そして、ヒゲ剃り後はただでさえ肌が傷ついて乾燥しやすい状態です。

この状態で放っておくと炎症の原因となります。

既にカミソリ負け症状が出ている場合には特に重要です。

ちなみに保湿の基本的な方法としましては
①化粧水などを肌に染み込ませる
②乳液やスキンケアクリームなどでフタをする
という流れになります。

が、カミソリ負けしている肌には化粧水などはしみる可能性が高いですし
ものによっては逆に炎症が酷くなることも。

なので、現状の肌の状態と相談にはなりますが
刺激の少ない化粧水、もしくは市販薬を使用しての保湿となります。

 

市販薬を使用する

この市販薬の中でも、間違いがないのがオロナイン軟膏です。

 

ただ、オロナインをカミソリ負けの箇所に使用して本当に大丈夫なのか
と考える方もいらっしゃる事でしょう。

確かによく見ると、オロナインの注意書き部分に気になる文言がありますね、、、

そこには「湿疹やただれには使用しない」との記載されています。

何かそれだけ読むと、カミソリ負けの症状に使用して本当に大丈夫なのか
と心配になるかもしれません。

しかし、そこに記載のある「湿疹やただれ」とはアレルギー性のものの事を指しているんですね。

 

なので体質にもよりますが、ほとんどの人にとって
オロナインの使用は問題ないと言い切ってよいでしょう。

 

それどころか実は、オロナインの主成分は医療機関でも
皮膚の殺菌などでよく使用されているものだったりします。

また、止血成分も添加されておりますので、そのへんを併せて見てみますと
・カミソリ負けによる出血をすばやくとめる
・細菌の繁殖をふせぎ回復を促す

という効果が期待できます。

つまり、実はカミソリ負けにも最適な塗り薬なんですね。

市販薬を使用の場合には、オロナインとおぼえておけば間違いないです。

 

皮膚科での診察

数日にわたりケアをしても改善しない場合には
念の為に皮膚科を受診したほうが安心です。

カミソリ負けの症状は、大体3日程度。

長くても1週間はかからずに治るものです。

ですので、もしその期間内に治らない、改善しない
といった場合には専門医に診てもらいましょう。

 

カミソリ負け対策の最終手段は

ビジネスマンの天敵、カミソリ負けを防ぐには
ヒゲ剃り前後のケア、そしてカミソリの刃をこまめに交換する事が重要です。

しかし日々多忙なビジネスマンにとっては、朝ヒゲを剃る時間ももったいなかったりします。

また、ヒゲの伸びが早い方の場合、少ない昼休憩の時間にヒゲを剃ったりしますよね。

そんな中、さすがに毎回プレシェーブやら何やらやっていられない
そんな意見もあることと思います。

 

その場合にはいっそヒゲ脱毛という手段もオススメできます。

プレシェーブどころか、ヒゲを剃る時間や労力が不要になると同時に
カミソリ負けの心配も、今後一切なくなります。

しかし、逆に脱毛後にはヒゲを生やす、という事ができなくなりますので
オシャレヒゲを検討している方には不向きだったりもします。

もし、ヒゲ剃りや、それによるカミソリ負けなどの煩わしさから開放されたい

その上で今後もヒゲを生やすつもりはない

そうお思いであれば、カミソリ負け対策としても
ヒゲ脱毛は究極の手段となります。

 

参考記事:ヒゲ脱毛【デメリットも書きます】費用や期間は?おすすめのサロンは?

 

あなたに合った対処法で、カミソリ負けから開放される事を願っております。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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