マイナス思考から抜け出す方法は簡単だった|直したいあなたに今すぐできる改善策を

性格

 

下記のような事にお悩みではありませんか

悲観的で物事をついつい悪い方に考えてしまう

何事も失敗する側の立場にいるように錯覚してしまう

いちいち最悪の結果を妄想してしまう

このような、いわゆるマイナス思考の人は多いです。

しかし、これでは自分自身が疲れてしかたないし、できることなら何とか直したい
マイナス思考から抜け出すために、関連する本を読んでみたり努力をしても改善しない。

かつて筆者も悩まされた時期がありました。

が、改善策は実に簡単なものでした。

今現在もマイナス思考に悩まされているあなた宛に、私自身が効果を体感した改善策をこの記事で共有したいと思います。
 

マイナス思考の人がポジティブになるのは簡単だった話

マイナス思考をプラス思考に変えるのは、実は思っている以上に簡単です。

微調整するよりも180度変える方が簡単ですよね。
単に反対の事をやれば良いだけなので。

マイナス思考でもプラス思考でもどっちでもない、そういう人がプラス思考に持っていくのは逆に結構大変かもですが、マイナス思考の人はその要因を排除すればよいだけです。

とはいえ、自分ではそのマイナス要因すらわからなくなっていたりもします。

ですので、私の体験に基づいた「簡単にプラス思考に変える方法」をできる事からぜひお試しください。

 

マイナス思考から抜け出す5つの方法

マイナス思考から抜け出すための方法ですね。
私自身は意識してやったものも無意識にできたものもありますが、いずれも効果は実証済のものです。
あなたにも合うものがきっとあるはず。

身の回りからマイナス要因を徹底排除してみる

私が実行して、今でも当たり前のようにやっているのが、すべてのマイナス要因を徹底的に排除する、という事ですね。

要はネガティブになるようなものが周りにあるだけで、どんどんそれに染まってしまう。
そっち側に向かってしまうものだと思うんですね。

例えば、辛い時や気分的に乗らない時、暗い音楽など聴いているとますます暗く落ち込んでいきます。
恋愛が上手くいっているか心配なときに失恋ソングなど聴くと、本当にそっちにむかっていってしまいます。

恐らく、深層心理に働きかける事で、自分でも知らぬうちにそういう道を選んでしまうのでしょう。

なので音楽でも物でも何でも、いついかなる時も明るい気持ちになれるものに囲まれると良いです。
ネガティブモードのときこそ、明るく元気な音楽を聴いたりしてみてください。

最初はもしかしたら違和感があるかもですが、慣れる頃にはマイナス思考も徐々に改善されてきている事と思います。

不安な事やネガティブ要素からは逃げる事も大事ですよ【目をそらそう】

いちいち向き合ってもしょーがないです。
逃げましょう。

悩んで解決できるものなら徹底的に悩んで解決してしまうのもありですが、無理そうなら向かい合う必要は全くないです。
忘れてしまうのが1番です。

そもそも今の御時世に、色んな不安や恐怖、悩みなどと向かい合っていたら身体がいくつあっても足りません。
不確定要素も非常に多いですし、考えたらキリがないです。

真面目な人程ついつい向かい合ってしまいがちですが、それで自分自身が不幸になってしまったら元も子もないと思いますし、むしろちょっと積極的に逃げる方向に振ってみた方が良いかもしれません。

まあ、そもそも不安とかって現実化することはほぼ無いですし、万が一現実化しても思っていたよりは全然大したことないです。

責任感が強すぎる真面目で良い人ほど向かい合いがちですが、無理そうなら迷わず逃げちゃいましょ。

いちいち向き合う必要なしです。

結果、思考も改善されてもっと幸せになりましょう。
逃げた事がどうしても気になるなら、その時に周囲に還元すれば良いのですから。

早寝早起きを習慣化する【ヒント:セロトニン】

夜はできるだけ早く寝て、そして早起きして朝日を浴びる生活をしましょう。

睡眠中に嫌なこと等がリセットされるので、充分な睡眠時間をとりたいというのがひとつ。
そして朝日を浴びる事で、幸せホルモンことセロトニンを分泌させる効果があるというのが大きいです。
※ちなみに日中の太陽光ですと、セロトニンの生成には強すぎるそうです。

朝の太陽光、特に日の出の太陽光を浴びると、少なくともその時だけは、ほぼ間違いなくいつもより前向きな気持ちになれると思います。

と同時に、多分朝よりも夜の方がネガティブに支配されやすいと思います。

なのでネガティブに支配されがちな夜は早く寝てしまい、そして早起きして陽の光を浴びる。

もし夜なかなか寝付けないようでしたら、できれば日中に適度な運動を取り入れるとスムースに睡眠に入る事ができます。

休日はひとりでも街に出ましょう

休日は基本的に、外出するのが正解です。

基本的に人は、特にやることもなく1人でこもっていると、どうでもいいようなネガテイブな事ばかり考えがちです。
また、「朱に交われば〜」という言葉もありますように、人は集団の中に入ると、その中の中央値になるらしいです。

ある程度、見た目や雰囲気で相手の職業などわかったりすることもありますよね。
それは相手がその職業に染まっているからです。

つまりその仕組みを利用して、幸せそうな人の多い街に出かければ、自分もその中央値に染まっていけるという事です。
また、一定のテンポで散歩をするのもセロトニンの生成に効果的なので、晴れた休日には雰囲気の良い街を散歩などすると良いです。

失敗談や不幸自慢はできるだけ聞かない。成功談だけ聞くようにしましょう

失敗談等は、極力聞かないように。

失敗談や不幸話を聞けば聞くほど、どんどんそっちに近づいてしまいますし、当然マイナス思考も加速してしまいます。

例えば仕事などでも失敗談などを聞くと、「自分も上手くいかないかもしれない」「やっぱり無理だよね」とマイナス思考が加速しませんか。
そしてちょっとした、本来乗り越えられるはずの壁で挫折してしまう。
つまり、失敗談はネガティブの種を植え付けているようなものなのです。

なのでそういった話は極力聞かないこと。そして自分でも言わない。

また、良かったこと探しも効果的です。

日常のほんの小さな良いことを見つけて喜ぶ事で、自然と良い事ばかりが目や耳に取り込まれやすくなり、結果マイナス思考から脱却できます。

 

【生存本能】人は基本的に悪い方に考えるようにできていますが、意外と大丈夫です

人は、天災や敵から身を守るため、常に最悪のケースを想定するようにできています。
生存するために元々備わっているものなのである程度仕方なかったりもします。
なのでそれを克服しようと思ったら、ネガティブ要素を意図的に排除していくのが1番。

小難しい理論とかは不要なんです。

・落ち込むときほど明るく楽しい音楽を聴くなどする

・早寝早起きして。休日には雰囲気の良い街に出る

・解決できない悩みからは逃げる

このあたりから意識してみませんか。

多分少しずつ、前向きで楽しい考え方に変化していくと思います。

あんまりシンドいようなら心療内科で安定剤など処方してもらうのも全然有りですし、大丈夫ですよ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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