ジムの選び方をご紹介|初心者の男性が知っておくべきポイントをまとめました

筋トレ

 

これからジムに通う事を考えていらっしゃる方むけ


・自宅での筋トレをしていたけど物足りなくなってきた。

そこでジムに通ってみようと思うけれども、何かジム選びのポイントってあるの初期費用や最初に必要なアイテムなども知りたい

公営のトレーニング施設と一般のフィットネスジムのメリットやデメリットも知っておきたい

上記のような質問にお答えしている記事です。

 

この記事ではジム選び方から必要なアイテム、そしてトレーニングをするにあたって必要な情報を、初心者男性にもわかりやすく説明させていただいております。

※3分ほどで読める構成となっておりますので、ぜひ最後までお読みになってみて下さい^^

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初めてのジム選び|おさえておきたい6つのポイント

ジム通いをしっかり継続するために、最初の時点で必ずおさえておきたいポイントがあります。

交通の便など、通いやすい場所にあるか

まず、一番重要なのは通いやすい場所かどうか、ということですね。
どんなに自分の目的にあった素晴らしいジムでも、通いにくかったり遠かったりすると続きません。
私も過去にこれで失敗をしたことがあります。
まず、何を差し置いても通いやすさを最重要視しましょう。

営業時間や料金プラン、そして混雑する時間も確認しておきましょう

営業時間や料金プランにつきましてもしっかり調べておきましょう。
通いたい日時に営業していなかったらどうにもなりませんので。

また、通う日時がだいたい決まっている場合、たとえば「平日の20時以降のみしか通わない」など決まっていれば、日時限定の契約プランなどもあったりします。

また、混雑する時間につきましても入会前に店舗に確認しておくと良いです。
だいたいのところでは、やはり平日夜の仕事帰り時間休日の日中が混んでいることが多いですが、立地によっては違ったりもしますので、要確認ですね。

月会費/月額費用/必要書類など

次に調べておきたいのが初期費用と月額料金、そして入会時の必要書類になります。
月額料金があまりに高すぎると、ジムには通えても必要なサプリメントも購入できず、思うような結果になかなかたどりつけない、といった事になりかねません。
なので月額料金が余裕を持って支払える額なのかをしっかり確認しておく必要があります。

また、初期費用に関しても調べておきましょう。
大体の場合、入会金当月の会費(入会の日によって異なる)翌月の会費が最初に必要になるかと思います。

そしてもうひとつは入会手続き時に必要なものもおさえておきましょう。
これは口座の解るものと、印鑑、身分証明書といったあたりが必要になることが多いです。

入会キャンペーンの有無もしっかり確認しておきましょう

最近では、多くのジムで入会キャンペーンをおこなっています。
ただ、期間限定のものを販促時期に合わせて実施していますので、事前に情報を調べておいてキャンペーン実施時に入会すると費用を浮かせられます。
ただ、キャンペーン適用での入会の場合、半年間の継続必須など、最低在籍期間がある場合が多いのでそのあたりも確認しておきましょう。

事前に雰囲気などは知っておきたい|見学や体験は行っておいた方が良いです

やはり、事前に会員の年齢層や雰囲気を把握しておいた方が良いですね。

条件に合っているジムでも、いざ通ってみたらやたらにハードコアなジムで初心者の自分には少し怖い、そんな場合もないとは言えません。

またそれ以外にも、スタッフさんやジム自体の雰囲気も合う合わないがありますので、見学や無料体験があれば行っておいた方が安心ですね。

目的にあった設備や施設などのチェック

たとえば、フリーウエイトでがっつりやってみたいのにマシンしかない。
これはかなりモチベーションも下がりますよね。

なので目的にあった設備がしっかりあるのか、また、特にフリーウエイトに関しましてはダンベルの重量が何KGまであるのか。
そしてベンチ台の数、床引きデットリフトの可否まで確認しておきましょう。

初心者であっても、このあたりはじき必要になる情報ですので、最初の段階で要確認です。

ジム通いに必要なアイテムも事前に用意しておくと良いです

ジム通いを始めるには、いくつか必要なアイテムがあります。

まずトレーニングウエアですが、基本的にはトップスは速乾性のものにしましょう。
通常のTシャツなどでは汗をかいて非常に気持ち悪くなる可能性大です。
なので薄手の速乾性のものを用意しましょう。

また、ノースリーブ不可でなければノースリーブを推奨します。
たとえば肩の筋肉を鍛える際など、しっかり肩の筋肉の動きなどを見つつ、ピンポイントで集中して鍛えることができます。
なのでノースリーブの方がより良いです。

ボトムには速乾性の短パンなどで問題ありません。
が、慣れてきたらショートスパッツを推奨します
デットリフトのときにも邪魔になりませんし一番違和感なく使えるはずです。

シューズに関しましては、ジムによっては外履きのままでOKというところもありますが、室内履きが必要な場合には底の薄い運動靴を用意しましょう。
クッションのないものが良いです。
先々、高負荷のトレーニング、特にデットリフトなどやるようになりますと、厚い靴底やクッションは邪魔でしかなくなります。
そこで個人的に超おすすめなのはレスリングシューズですね。
私が今使用しているレスリングシューズも、すでに10年以上は酷使していますが、いまだに何の問題もなく使用できています。
耐久性の面からもレスリングシューズは相当良いです。

その他にもあると良いものがいくつかありますが、それに関しては書ききれませんので別記事でご紹介します。

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公営体育館と民間スポーツジムの特徴|長所短所を知っておきましょう

ジム通いを考えた際、公営のトレーニングルームと民間のフィットネスジムで迷ったりするかもしれません。

なのでここでは、双方のメリット、デメリットを挙げていきます。

公営のメリットとデメリット

まず、メリットとしましては料金が安い。
高くても、せいぜい1回500円程度だと思います。
また、都度払いの場合が多いので、月イチ通いとかでも損することがありませんので、多忙な方に向いているかもしれません。

デメリットとしましては、まず営業時間があまり長くなかったりします。
なので夜、仕事帰りの利用は、人によっては厳しい場合もあります。

そしてどうしても、かなり混んでいる場合が多いです。
結構、時間関係なくそれなりに混んでいたりします。

また、安全面からだと思いますが、フリーウエイトがなくマシンのみしかない場合もありますので、そのあたりに納得がいくかどうか、といった部分も考慮しなければなりません。

民間ジムのメリットとデメリット

民間のフィットネスジムは、やはり設備が充実しているのが大きいですね。
営業時間に関しましても結構夜遅くまでやっている事が多いですし、最近では24時間ジムもあったりします。

そして、複数店舗を利用できたりするプランもあったりしますので、その場合はライフスタイルに応じて使い分けがききますね。

また、別料金でプライベートロッカーを借りて荷物を置いておくことも可能だったりします。
結構かさばるシューズなど置いておくと、荷物を結構減らせます。

パーソナルトレーナーについてもらって指導を受ける事も可能なので、遠回りせずに済んだりします。

ちなみに公営と比較した際のデメリットとしましては、料金的に高い、というくらいだと思います。

無駄なく最短で理想の体型に近づく5つのポイント

最短で効率的に結果を出すには、おさえておきたい大事なポイントがあります。

しっかり扱える重量でしっかり効かせる

特に最初の段階では、周囲をいちいち気にしないことが非常に重要です。
周りで高重量を使っているからと真似する必要は全くないです。

トレーニングは、効かせたい筋肉にピンポイントで効かせることが非常に重要です。
1kgの重りが100kgくらいに感じるようにトレーニングしたほうが間違いなく効果が高いです。

分割法を取り入れてみる

1日で全身を鍛えるのも、正直なかなか厳しいものがあります。
なので今日は上半身、今日は下半身などと日によって鍛える部位を変えて行うのが良いです。

同一部位に関しましては、基本週1でよいです。
つまり、上半身と下半身で分けた場合には週に2日のトレーニングとなりますね。

また、特に発達させたい部位に関しては、その日の最初にトレーニングしましょう。

肩を大きくしたければ、肩のトレーニングから入る、といった感じです。

最低限のサプリメントは摂った方が良いです

基本的にプロテイン、吸収の早い糖質、ビタミンミネラルといったところは必須です。

特にプロテインは必須のイメージがありますが、実は筋肉はたんぱく質だけでは発達しません。
糖質によるインスリンの分泌が必要です。
なので糖質に関しても、できればサプリメントも用意した方が良いですね。

ただ、費用的に厳しいのであれば、糖質につきましては甘めの清涼飲料水でも問題ないです。
事実私も、コーラを飲みながらトレーニングしていた時期があります。

そして食事だけでは摂り切れないビタミンミネラルも用意したいところですが、無理なら最低限プロテインパウダーだけでも用意しましょう。

食事にも気を使いましょう

食事に関しまして、筋肉の増量目的であればとにかくしっかり食べる事が重要です。
体質にもよりますが、私の場合は肥満体を目指す勢いで食べるようにして、ようやく筋肉がついてきました。
なのでしっかり食べることが必要です。

逆に減量の場合には、脂ものを減らしたり夕食を減らしたり、といった工夫が必要です。

ちなみに食事量の関係で、減量時のほうがサプリメントの摂取量は増えます。

睡眠や休みもしっかりとりましょう

筋肉を鍛えるだけでは発達しません。
しっかり休んでいる間に発達しますので、トレーニング強度が高くなればなるほど、休養も大事になります。

つまりトレーニング、栄養摂取、休養、いずれも欠かせないものです。

まとめ

ジム選びの際、料金面では公営もありですが、それ以外の面では民間のフィットネスジムの方が間違いなく良いです。
そしてジムを選ぶ際には、特に通いやすさなどを重視すると良いですね。

また、ウエアに関しましては、安いもので良いので速乾性のものを用意した方が快適にトレーニングできます。

あとは適切なトレーニングと栄養摂取、休養で望む成果が出せる事と思います。

 

ただ、もし費用的な部分よりも、その時々でやるべきトレーニングをしっかりやりたい
毎回PTについてもらいたいし食事面含めてしっかり見てもらいたい。
意志が弱いけれども、早く確実に結果を出したい。
そういった場合にはプライベートジムもありです。

 

理想の体型を手に入れると、それだけで何か得体の知れない自信を持てるようになりますので、仕事や恋愛などが上手くいく確率も結構上がると思います。

それなりの努力は必要ですが、ちょっと頑張ってみる価値は充分にありますね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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