薄毛男性が坊主にするなら何ミリが似合う?長さ次第では目立つ?

薄毛

 

特に薄毛は気にしていなかったけれども、ふと写真など見ると額が後退している気がする。

特に風にあおられた際の写真などみると、結構薄毛が進行しているような・・・

また、ヘアスタイルによってはM字が気になることも確かにあったり。

そんなとき、薄くなってきた髪の毛に執着して
いかにもなおじさん風になるのもイヤなので
思い切ってボウズにするという選択肢もありますよね。

この記事では、薄毛男性がオシャレに見える坊主何ミリくらいが良いのか

そしてボウズ頭にするときの注意点などについて見ていきます。

 

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薄毛に合う長さは何ミリ?

思い切ってボウズ頭にしよう、と思い立っても
よくよく考えたら、似合うのかどうか少し心配になってきたり・・・

また、どのくらいの長さが薄毛の男性に合うのか

そんな部分についても気になりますよね。

 

基本的には、これまで長髪だったりした場合には
目がなれるまでの間のみ違和感があるかもしれません。

ただ、基本的に男性全般に問題なく似合うヘアスタイルと言って良いでしょう。

薄毛男性に似合う長さ

薄毛の男性に似合う坊主頭は、長くても6mm以下
できれば3mmくらいの方がより良いです。

やはり、肌と生え際の境目をぼやかしたいので
それ以上に長さがあると坊主のメリットが半減してしまいます。

いくらか長さを残したい場合には、前髪の生え際部分だけでも6mm以下にしましょう。

 

薄毛が進行してくると隠したがる方も多いですが
このくらいの長さのボウズにすると、逆に目立たないんですね。

もっと早く教えて欲しかったカッコよさ

また坊主頭は、その潔さからも意外に女性ウケが良いです。

そして服装に関しては、基本的にどんなスタイルにも合いますし
筋肉やオシャレヒゲとの相性も◎です。

むしろ合わないスタイルの方が少ないと思います。

特に男らしいスタイルとの相性は素晴らしく良いので、
本能的な部分で女性からのウケもよくなります。

 

なので、特に薄毛の男性には、強くオススメしたいヘアスタイルです。

 

オシャレにきまるカッコいいボウズ頭は

では、どのようなボウズ頭がよりカッコよくオシャレに見えるのでしょうか。

そのポイントを見ていきましょう。

中途半端な長さにしない

まず、おしゃれに見えるボウズ頭のポイントとしましては、
中途半端な長さにしない、という事が重要です。

 

ボウズにしたいけれど、まだ何となく思いっきれない。

 

それが表に出てしまうと、逆に垢抜けないボウズになってしまいます。

 

なので、ボウズにするのにまだ抵抗がある
そんな場合には、まずベリーショートから入るのも良いかもしれません。

そして、短いのに慣れてから3mmボウズなどにするのも良いでしょう。

 

 

場所ごとに長さを変えてみる

ヘアスタイルをカッコよく見せるには、あるポイントがあります。

それはサイドをなるべくタイトにし、トップにボリュームを出す
という事です。

つまり、やや縦長スリムなシルエットですね。

これは、ボウズ頭でも変わりません。

 

なのでボウズ頭でも、場所ごとに若干長さを変えてみるのも有効です。

サイドとバックは限界まで短く刈り込み(1mm)
トップ部分には若干長さを残す(6〜9mm)

その場合も、長さを残すのはトップのみ、というのがポイントです。

前髪に関しても、せめて生え際だけは短くまとめましょう。

M時の場合ですと、特に真ん中付近を短くし
正面から見た際に、生え際が地面と並行に近いラインにするのもアリです。

 

 

ボウズ頭にするときの注意点やデメリットは

ボウズ頭にする際、やはり気をつけたい点がいくつかあります。

この項では、そのあたりを見ていきましょう。

失敗したらやり直しがきかない

万が一、カットの際にミスった場合、伸びるまで少しの期間は辛抱するしかない
という部分については注意が必要です。

私が始めてセルフボウズにたときには、失敗したらスキンヘッドにする覚悟でやりました。

失敗しないためには、基本的に一気に短く刈るのではなく
バランスを見つつ、少しずつ徐々に刈っていくのがポイントです。

 

カットを躊躇すると逆にかっこ悪くなる

ボウズ頭にする際に、一番重要なのは思いっきりの良さです。

ここで躊躇して、半端な長さにすると
薄毛も目立ちますし、そもそもカッコよくないです。

基本的には、サイド部分に関しては、長くても3mm

それ以外の箇所に関しても基本的には6mm以下にするのが良いですね。

例外として、トップを長めにしてサイドを極端に短くする
ツーブロック的なスタイルにする場合のみ、トップは9mm程度でもいける場合があります。

が、基本はやはり思い切って短く、です。

 

冬はやっぱり寒い

また、デメリットとしましては冬に寒い、という事くらいですかね。

それ以外には、特にないと思います。

 

ちなみに、1mmボウズと完全なスキンヘッドでは
体感温度が全く違うのでお気をつけくださいね。

スキンヘッドまでやると、冬の寒さも半端ではないですが
夏も日光が照りつけて、かなり暑いです。

 

 

ボウズ頭にする方法と頻度は

もし、初めてボウズにするのであれば、どのようにボウズにするのか

また、手入れの頻度など、気になりますよね。

 

ボウズ頭にする方法

元々の長さが結構あるのであれば、まずは美容院などでカットしてもらうのが良いです。

セルフボウズにしましても、長い状態からいきなり、というのはなかなか無理ですので。

初回のみ美容院でカットしてもらい、後はバリカンを使用し自分で
というのが王道だと思います。

ちなみに私は、長い状態からセルフボウズにした経験がありますが
軽く1時間以上はかかりました 汗

 

 

手入れの頻度について

そしてバリカンを入れる頻度ですが
人によって伸びる速度が違うとは思いますので一概には言えませんが
基本的に週一は刈り込みんだ方が良いですね。

ボウズ頭って、ちょっと伸びただけでも全然別物になってしまうんです。

刈りたてのボウズは清潔感や潔さもありカッコいいですが
逆に伸びかけのボウズは結構キツいものがあります。

なのでこまめにバリカンをいれる習慣をつけましょう。

 

バリカンの選び方

セルフボウズにする際のバリカンに関しまして
選ぶポイントが何点かあります。

コードレス

髪の毛を刈る場合、お風呂場などでやる事が多いかと思います。

水場に電源コードというのも怖いものがあるので
やはりコードレスのものが間違いなく良いです。

それも、電池式ではなく充電式のもの。

電池式のものですと、コスパも悪い上に
刈り途中で電池切れ〜予備電池なし、となった場合が最悪です。

なのでコードレスの充電式、が基本になります。

 

水洗いができる

やはり、使用後のお手入れも当然楽な方が良いですよね。

なのでできれば、水洗い可能なものだとより良いです。

ヒゲと比較すると、髪の毛のほうがだいぶ量はありますので
ブラシでささっと、といのはなかなかシンドいかもしれません。

なので必須ではありませんが、水洗い可能なものであれば
より良いです。

 

長さ1mmが選択できる

髪の毛用のバリカンって、3mmからのものが多いんですね。

しかし、ボウズ頭は一度やるとだいたいエスカレートしていきます。

長さ3mmまでですと、間違いなく物足りなくなります。

また、サイドとトップの長さを明確に変えたツーブロックボウズにする際など
対応しきれない場合もあります。

なので、1mmから対応のものを用意しましょう。

 

また、よくある質問としまして、ヒゲトリマーの流用はどうか、というのがありますが
個人的にはあまりオススメしません。

理由としましては、ヒゲトリマーの場合はカッター部分の幅が狭い事が多いので
髪の毛に使用する場合、細々やることになり手間がかかります。

 

なので、ヒゲはヒゲ
髪の毛用か髪の毛用のものを用意するのがベストです。

 

 

 

 

この、パナソニックのバリカンなどは、上記の条件を全部満たしておりますので
かなりオススメできます。

妥協して何度も買い直すのも勿体無いので
納得のいくものを最初にひとつ購入してしまうのが一番です。

 

まとめ

ボウズにはまだ抵抗のあるあなたには、こちらの記事もおすすめです。
薄毛の40代男性向け|似合う髪型を知り清潔感とかっこよさを出す方法

 

正直、特に薄毛が少しでも気になり始めたのであれば
ボウズ頭はかなりオススメです。

薄毛を気にすることなく、そして意外にも気づかれにくく
日常を送れるという点でもベストなヘアスタイルです。

カットに関しては、最初のみ美容院で
そして2回め以降はご自身のバリカンでのお手入れで問題ありません。

 

薄毛のお悩みを最も簡単に解消し
そしてカッコよくなる方法がボウズ頭だと思います。

職場のドレスコードなどで問題がないのであれば
一度やってみる価値はありますよ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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