幼く見られるのが嫌だ!童顔の男性が意識したい3つのポイント

年齢

 

童顔が羨ましい、モテるなどと言われても
本人からするとコンプレックス以外のなにものでもないですよね。

自分より若い人にまで年下よばわりされたりして、そんなときは正直気分が悪いです。

 

これ、なんとかならないのかな、、、

 

過去に、私自身もさんざん悩みました。

この記事では、大人っぽく見せるための方法を
私自身の経験を踏まえてご紹介していきます。

 

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成人男性で見た目が幼く見える理由

ではまず、幼く見える男性の、見た目的特徴から見ていきましょう。

あなたはどの程度あてはまっていますか。

顔の輪郭が丸め

幼く見える、いわゆる童顔に多いのが
顔の輪郭が丸め、ということ。

何故、顔の輪郭が丸いと幼く見えるのか。

それは、子供の顔を想像していただけるとわかりやすいと思います。

子供の顔は、だいたい丸っこい輪郭をしていますね。

そのため、大人でも丸めの輪郭だとその他パーツとの兼ね合いで
幼く見えやすいです。

 

 

目が大きい

子供の頃は、顔自体が小さいので
その分相対的に目が大きかったりします。

なので、大人の男性でも目が大きい事で、良くいえば若く見える事が多いですね。

 

体型が華奢

幼く見える男性の特徴その3。

体型が華奢。

男性的な骨格のしっかりした体型よりも
華奢な体型の方が幼く見えます。

成人男性の場合、男性ホルモンであるテストステロンなどの影響もあり
しっかりとした体格になってきます。

なので、それとは逆の華奢な体型ですと幼く見えやすいんですね。

 

幼く見られるのを防ぐ3つのポイント

では、そんな幼く見られがちな成人男性が
年齢相応に大人っぽくみせるポイントをご紹介していきます。

 

ヘアスタイル

基本的に、長めのヘアスタイルは、童顔なあなたをさらに幼く見せてしまいます。

なので大人っぽく見せたいのであれば、ベリーショートくらいの方が良いです。

多少伸ばしてツーブロックなども良いですが、その場合には必ず額は出すようにしましょう。

額が隠れると、どうしても幼く見えがち。

長さは極力短めで、額をだす。

これがポイントです。

 

ヒゲや眉毛

童顔だと、そもそもヒゲが薄い人が多いとも言われていますが
必ずしもそうとも限りません。

実際に、私自身も20代半ばくらいまでは童顔に悩みましたが
ヒゲはむしろ濃い方でした。

なのでもし、ヒゲが生えるようでしたら
いっそ生やしてみるのも良いですね。

 

その場合の注意点をひとつ。

 

童顔の場合、いわゆる無精髭的なものは似合いません

汚らしくなるだけです。

生やす場合には、徹底的に整えるのが正解です。

私自身が色々試した経験から、これは間違いないです。

ちなみに、わかりやすいくらいに整えたヒゲは
それがきっかけで初対面の人とも打ち解けやすかったりもして
良いことづくめです。

そんな整えたヒゲを作るポイントは、直線的に整える事です。

輪郭という輪郭を徹底的に直線にします。

そして、ヒゲの長さに関しては、密度が濃ければ短い方が良いとは思いますが
密度が薄い場合、それなりの長さがほしいです。

そのあたりは、バランスをみて調整していきましょう。

 

ヒゲに関しては徹底的に整える事を推奨しますが
眉毛に関しては逆ですね。

もちろん整えるのは必須ですが、あまり極端なことはしないほうが良いです。

元の眉をいかしつつ、なるべくナチュラルに仕上げるのが無難。

描く前提で整えすぎるのは、童顔男性が大人っぽく見せる上では完全にNGです。

 

小物類

顔周りの小物類を上手く使うのも、大人っぽく見せる手段のひとつ。

オススメなのは、やはりメガネですね。

ただ、このメガネも童顔に合うもの合わないものがあります。

大人っぽく見せたいが故に、いかにもなおじさん的デザインのメガネをかけると
全く似合わないです。

個人的には、メタルフレームよりもセルフレームのもの。

色合い的にはべっ甲柄のものなどが良いと思います。

 

 

 

幼く見られないための方法まとめ

若く見えてうらやましい、などと言われても
本人からすると結構本気で何とかしたいと思うもの。

基本的に、男である程度の年齢を重ねている場合
童顔すぎるのは、あまりポジティヴ要素にはならないように感じます。

そもそも舐められやすくなりますし、
ヘタをすると、あまり社会経験のない頼りない人に見られる事も
無きにしもあらず。

なので少しでも大人っぽく見せたいわけですが、
基本的には、顔のイメージを大きく変えるヒゲや眉毛
そしてメガネなどのアクセサリーを有効活用するのがポイント。

更に、すぐにできることではありませんが
鍛えて筋肉をつけることでも、ずいぶんイメージは変わります。

 

ただ、童顔の男性も実際におじさん顔になったときには
かつての自分とのギャップになかなか馴染めなかったりもしますので
幼く見えるうちはその風貌を満喫しておくのも良いのかも知れません。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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