職場で年齢を聞かれる|年齢差は人間関係に影響はある?

年齢

 

同僚が明らかに自分より若い。

しかし、自分自身も若くみえるため、実年齢を知られると周囲に気を使わせるかもしれない。
また、円滑なコミュニケーションをとれる関係でいたい
ということで年齢は明かしていない。

しかし、ずっと年齢を隠し続けるのも不自然ですし
余計に変な詮索をされないとも限りません。

年齢を明かすことで、周囲の自分を見る目や態度は変わってしまうのか

また、年齢を知られても今の良好な状態を継続する方法をご紹介

 

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なぜ年齢を聞いてくるのか

自分自身が転職したり、もしくは今現在の職場に新しい人が配属になった場合など
年齢を聞かれることがよくあります。

いったいなぜなのでしょうか。

 

年齢が近いと親近感がうまれるので

まず、年齢が近いと話題なども共通のものが多く接しやすい。

そして同じ世代を生きてきたという事で、親近感がうまれやすいです。

特に同い年なら尚更ですね。

ただ、本当に常に今を生きていて経験も豊富、しかも見た目も実年齢より若い
その場合には結構な年下含め、だいたいの人とは話題もあわせられたりします。

なので、実年齢を知られる事で驚かれたり、その後にムダに気を使われても嫌だな
という気持ちにはなりますよね。

 

どのように接するべきかの判断材料にするため

やはり、年上に対してあまり失礼な対応はとれない
といった部分から、相手の年齢をきいておこう、という場合もあるようです。

特に、口のききかたなどの部分での判断材料になりますからね。

また、とるべき距離感なども相手の年齢によって違ってきますから
そのへんに関しての見極めにも使うために年齢を聞く、ということもあります。

 

 

単にあなたに興味がある

そもそも興味がなければ質問もしてきません。

基本的に、職場の人間関係を円滑にするための話題のひとつとして聞いてくる場合も多いですね。

なのでその場合には、少なくともその時点においては
あなたに対してどちらかといえば良い印象を持っている可能性が高いと思われます。

なので、答えたいか否かは別にして
年齢を聞かれる事自体は、決して悪いことではないのです。

 

 

年齢を知られても従来通りのコミュニケーションをとるために

周囲の方が年齢的にだいぶ若い場合、気を使われる可能性もあります。

が、変に気を使わせずに従来通りの距離感でコミュニケーションをとりたいのであれば
この項のポイントを意識すると良いでしょう。

 

自分からコミュニケーションをとる

まず、普段から気をつけたいのが日常のあいさつですね。

年上であるあなたから、挨拶をするようにしましょう。

そして日常のちょっとした話などもあなたの方から。

実年齢が離れているのを知られてしまうと、相手からすると
知らず知らずのうちにその部分に気が行ってしまい、
付き合いづらいのでは、などと思われがちです。

だからこそ、逆にあなたのほうからコミュニケーションをとっていきましょう。

その際には意識して笑顔でいけると良いですね。

仕事中など、ついつい眉間にシワがよっていたり、というのはありがちですが
その表情でコミュニケーションをとっても、むしろ逆効果になりかねません。

なるべく笑顔で、あなたから挨拶などのコミュニーケーションを。

それによって、少しでも相手に気を遣わせないように、そして今まで通りの感じで関わる事ができます。

 

自身をさらけ出す・相手に合わせる・壁をつくらない

相手に気を使わせたくないのであれば、あなた自身に壁をつくらない
そしてあなた自身をさらけ出すと同時に、なるべく相手に合わせることも大事です。

年上に壁をつくられてしまうと、もうお手上げ状態になってしまい
ひたすら腫れ物に触るような対応をされかねません。

なので、年齢を知られて以降は、特にそのあたりに注意をしましょう。

 

そして職場に限らず常にですが、腰の低い感じも必要です。

基本的には相手の下手に出ることが、あなたにとって有益になることも多いのです。

お店などにお客として行く際にも、店員さんにたいしてなるべく気を使ってあげることで
少なくともあなたに不利益になることはありません。

逆に高圧的にいったりすると、間違いなくロクなことがありません。

腰を低く、というのは
①あらゆる場面で応用のきく
②それでいて誰でもすぐにできて
③効果も絶大なコミュニーケーション方法です。

 

意識して感謝の言葉を ちょっとしたひと言が重要

そして、何かやってもらった際など
意識して感謝の言葉を述べるようにしましょう。

そのような、ちょっとしたひと言で、あなたの印象は全然違ってきます。

見た目や雰囲気と違い、実は結構年上であるというのが知られた以上
相手の心理の深いところに、間違いなくそれが入り込みます。

なので何かやってもらった際など、意識してお礼や感謝の言葉を述べるようにしましょう。

それがないと、悪い意味での年上感が強固なものとなりかねませんし
そうするとあなたが望むような、従来どおりの人間関係を維持するのは難しくなります。

 

 

まとめ

年齢を聞いてくる心理としては、
接し方をどうするか、などありますが
周囲が明らかに若い場合ですと、恐らくあなたに対して何らかの興味をもっている
のは間違いないでしょう。

良い興味、そうでない興味さまざまですが、無関心よりは全然良いです。

そして、年齢を知られても変わらぬ対応をしてもらうためには
自分からコミュニケーションをとる。

そして腰の低い対応

些細な気遣いやひとこと

そのへんに気を使ってみましょう。

年齢を知られた上でも、より良いコミュニケーションがとれることでしょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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